分かってもらえない辛さ

分かってもらえない辛さ

私は、ドラッグストアの薬剤師を数年間していた者です。そこは有名な大学病院の系列のドラッグストアで処方箋を持って、見られる患者さんの多くがその大学病院に通って来られる方だったのです。薬剤師には処方箋の枚数のノルマというものがあり、これをこなさないと怒られます。また、薬はとても、種類が多く、難しい薬などがあるのですが、先輩に聞いてもらえず、忙しいのは仕事は誰でもそうですが、患者さんの飲む薬なので、一時のミスも許されないというプレッシャーがのしかかっていたんです。

今のドラッグストアの薬剤師を辞めたいと思い、ある日ネットサーフィンしていた時、マイナビ薬剤師という薬剤師の仕事を専門で紹介してくれるサイトを見つけました。体験談を見ていると共感できる点が沢山あって、誰かにこの事を相談し、解決する方法を一緒に探ってもらいたいと思いました。マイナビ薬剤師では、キャリアアドバイザーがひとりひとり相談に乗ってくれるんです。

まず今の職場でやっていけるのか、直属の先輩や仕事の実際の忙しさを共に働いて知っている方などがいるのでその人に相談してみて、自分のおかれている状況を知ってもらって、自分自身の心の持ち方を変えてみるように提案がありました。

とても親身になってくれる担当者の勧めで、ある薬局に決めることができました。薬剤師は精神的にも肉体的にもハードな仕事です。転職をする時、引き止められましたが、最後まで何を言われてもやめますという一言を貫きとおしたのです。

マイナビ薬剤師では転職をサポートしてくれる担当者の方が、面接の内容や、質問への答え方も教えて下さったので本当に心強かったです。同じように悩んでいる方に、もっと知ってもらいたいと思います。